KAIDOKI JOURNAL / GUIDE

カイドキの使い方

中古ガジェットの買い時はどう見る?カイドキの価格推移とスコアの読み方

最安値だけで決めない、中古ガジェットの価格比較。カイドキの価格推移・買い時スコア・ショップ比較の見方と、履歴が少ない商品の注意点を紹介します。

公開 3執筆・運営:株式会社Coadex

中古のMacBookやiPhoneを探すとき、表示された最安値だけでは「今買うべきか」までは分かりません。昨日より安いのか、ここしばらく同じ価格なのかで、その数字の受け取り方は変わります。

カイドキは、掲載ショップの中古価格を記録し、過去の価格と比べて買い時を考えるためのサイトです。この記事では、商品ページをどの順番で見ると判断しやすいかを紹介します。

まずはモデルとスペックを揃える

同じ商品名でも、メモリ・ストレージ・画面サイズが違えば比較する対象も変わります。商品ページでは名前の下にあるスペックを確認してください。

たとえばMacBook Airなら、チップの世代に加えて、メモリ容量とストレージ容量まで揃えて見ます。安い価格を見つけても、検討している構成と違っていれば、そのまま比較はできません。

商品一覧でモデルを探す

現在の最安値とショップの条件を見る

商品ページには、現在記録されている中古の最安値と、購入できるショップの一覧があります。ショップ一覧は送料込みの安い順です。

価格と一緒に、次の項目も確認しましょう。

  • 商品の状態ランクと、ショップに掲載された具体的な状態説明
  • 送料を含めた支払額
  • 在庫の有無
  • ショップ側の商品ページに書かれた付属品や保証の条件

同じ状態ランクでも、個々の商品の傷やバッテリー状態などまで同じとは限りません。サイトに表示される画像は掲載ショップの出品画像です。他のショップで買う場合は、その出品の画像と説明を見てください。

価格や在庫は変わるため、購入前の最終確認は各ショップの商品ページで行ってください。

価格推移で今の価格の位置を確かめる

価格推移のグラフには、記録した各日の最安価格と掲載ショップの平均価格が表示されます。直近で価格が下がったのか、上がったのか、横ばいなのかを確認できます。

ただし、掲載ショップが増えたり、安い出品が売り切れたりすることでも最安値は動きます。グラフの下落だけから「市場全体が安くなった」とは断定できません。

記録を始めたばかりの商品は、見られる期間も短くなります。数日間のデータだけを、長期的な底値の根拠にはしないようにしましょう。

買い時スコアは価格から考える参考値

カイドキの買い時スコアは、現在価格と過去の平均価格、記録した最安値、直近の値動きなどを使って算出します。判定は次の4段階です。

  • 90〜100点:今は買い
  • 75〜89点:買い寄り
  • 50〜74点:様子見
  • 0〜49点:ステイ

スコアは、将来の値下がりや値上がりを保証するものではありません。また、商品の傷、バッテリーの状態、ショップ独自の保証などをまとめて評価する点数でもありません。

「過去の価格に対してどうか」を見る材料として使い、必要なスペックや状態とあわせて判断してください。広告報酬の都合でスコアを買い寄りに変更することはありません。

データ収集中なら判定を待つ

買い時の判定には、最低14日分の価格履歴が必要です。履歴が足りない商品ではスコアを表示せず、データ収集中であることを案内しています。

これは、価格が高い、あるいは買うべきではないという意味ではありません。過去と比べて判断するための材料が、まだ揃っていない状態です。

その間も現在の最安値やショップ比較は使えます。14日分以上の履歴が集まっても、30日未満の段階では商品詳細の判定に「暫定」の表示が付きます。

希望価格が決まっているなら通知を使う

すぐに買う必要がなく、予算の目安が決まっている場合は、商品ページの価格通知を利用できます。希望価格とメールアドレスを登録すると、日次の確認で希望価格以下になったときに通知します。

通知はリアルタイムではありません。メールを受け取った後にも価格や在庫が変わる可能性があるので、購入先の最新情報を確認してください。

まずは気になるモデルを一つ選び、スペック・ショップ条件・価格推移の順で見てみてください。点数だけに頼らず、自分の条件に合う買い時を考えるための材料が揃います。

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株式会社Coadex

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